若作りに見えない素敵なカジュアルコーディネートの作り方

こんにちは。おさべあいです。

わたしは40代になり、ますますカジュアルな服が増えてきました。

スニーカーなんて年に2回くらいしか履かず、ほとんどヒールの靴で過ごしていた若かりし頃がなつかしい。

いまでは一年中スニーカーかフラットシューズでございます。

というのも、もう無理したくないんですよね。

疲れちゃう。笑

むしろその気持ちを、ここ数年のカジュアルトレンドが後押ししてくれてるからありがたい限りです。

でも、カジュアル服を素敵に着るって難しくないですか?

「なんでモデルさんや道行く人はあんなにサラッと何気ない服を素敵に着ているの?」

「なんでわたしはただの家着に見えちゃうの?」

「なんか若作りに見えてない?」

こんな風に感じてる方も多いんじゃないでしょうか。

ほんの5年前まではカジュアルな服が大の苦手だったわたし。

当時担当していたキャリア系ブランドからカジュアルブランドに異動になったときに焦りましたよ。

今までヒールでごまかしてたのに、パンプスを履かずにどうやって素敵に見せるっていうの?

そこからカジュアル服の研究しました。

で、見つけました。

若作りに見えない素敵なカジュアルコーディネートの作り方!

デニムとスニーカーは合わせない

カジュアルというと、代名詞がデニムとスニーカーです。

一年中使えるアイテムですしね。

旅行やレジャーじゃなくても、普段着にどちらもよく出番がありますよね。

デニムにはスニーカーでしょ。

スニーカーにはデニムでしょ。

こんな風に思っている方も多いと思います。

が、この2つ、わたしは一緒には履きません!

(旅行やレジャーのときは合わせるけどね。笑)

あのね、長い海外の方やモデルさんのようにひざ下が細くて長い人なら、それも素敵なんです。

でもでも、ふつうの日本人にはなかなかそうじゃない。

バランスが難しいんですよね。

じゃあ、どんな風に合わせるのか?というとこんな感じ↓

デニムには・・・先の細いフラットシューズ、パンプス、ヌーディーなサンダル

スニーカーには・・・きれいめパンツ、ワイドパンツ、スカート

意識して、デニムとスニーカーを合わせないようにしているんです。

男性アイテムと女性アイテムのバランスが大切

男性アイテムとはその名の通り男性が着てそうなアイテム。

女性アイテムとは女性特有、女性らしいアイテムを指します。

性別で分けるのはナンセンスだけど、今回は分かりやすい言葉として使いますね。

研究していて気づいたのです。(個人的意見ですよ、もちろん)

おしゃれに見えにくいのは、男性アイテムで全身を揃えた時!

例えば、みんな大好きなこの組み合わせ。

【ボーダーTシャツ×デニム×スニーカー】

ついつい着ちゃいます。

でも、これってぜ〜んぶ男の子もよく着てるアイテム同士ですよね。

この組み合わせの時に、そのままノーメイク&ナチュラルヘアだとね、もう少年そのもの。

⇨だって全身どの要素も男性とまったく同じだものね。

これが、わたしたち世代だと家着感満載になる要因。

お肌ピチピチで女性ホルモンたっぷりの頃はそれでも良いんですけどね。

アラフォー世代はむしろ・・・おじさん。。。涙

(きつい・・・)

ボーダーTシャツ×デニムは、私自身も好きなコーディネートなんです。

これを素敵に着るには、じゃあどうしよう?

女性アイテムの投入の実験です。

ボーダーTシャツ×デニム×パンプス

足元をパンプスに!

ヒールがなくても、足の甲が見えたり、先の細い華奢な靴で女性らしいものを選びます。

ボーダーTシャツ×デニム×スニーカー×アクセサリー(メイク・バッグ)

旅先などパンプスは履けない時には、アクセサリーで輝きを身に付けます。

メイクでツヤ肌&赤リップにしたり、ネイルを赤にしたり。

バッグでカラフルなものや光沢があるものもいいですよね。

わたしはシルバーバッグの出番が多いです。

とろみor肌見せトップス×デニム×スニーカー

デニムとスニーカーを合わせる時は、トップスの素材をテロっとした柔らかいものやレースなどにしたり、肌見せの量が多いものにします。

最近は、ボーダーでも肩出しのタイプやレースが付いてるものなど凝ったものがあるので、デザインで女性らしさを取り入れます。

ボーダーTシャツ×スカート×スニーカー

ボトムスをスカートに変化させることもよくあります。

とくにロングスカートが多いですね。

こうして、どこか1箇所でも女性らしさを入れるんです。

そうすることで、若作りには見えない。

年齢に合った、大人ならではのカジュアル服になるなぁと思います。

むしろ歳を重ねてからの方が、カジュアル服を素敵に着ることができるしそういう方も多いですよね。

私の例をお伝えしましたが、「あの人素敵!」と思った人の真似をすることも上達の近道です。

これも実験実験。

どんな取り入れ方が自分なりに心地良いか試してみてくださいね。

岸本亜泉さんとお買い物同行の時。亜泉さんはスカートだけ女アイテム投入。スカートを全く履かなかった彼女が最近女性アイテムを取り入れるようになりました。私はデニムの足元をフラットシューズで華奢な女アイテムに。こんな風にどこか1点から取り入れると簡単ですよ。

素敵な生き方・働き方をしている岸本亜泉さんのブログはこちら

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長部愛

毎日クローゼットを開けるのを楽しくなる人が一人でも増えれば良いなと思い活動しています。
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