いらなくなった服を処分したい!罪悪感のない方法とは。

こんにちは。長部愛(おさべあい)です。

断捨離したい!すっきりしたい!と勢いよく取り掛かったものの、いざ捨てようと思ったらその量の多さに罪悪感が湧いてしまうことありませんか?

以前の私はそうでした。

まだ着られるものをゴミとして捨てるのはもったいない。

ゴミを増やすこと自体、なんだか気がひける。

着られないわけじゃないけど売りに出すほどのレベルでもない。

どうしよう。仕方ない、もう少しとっておいてみよう。

ということで残留決定。

でも、持っていることに特にワクワクしない洋服たちは手元に置いてたところで全然出番がないんですよね。

なんならジャマ。

このままでは全然すっきりしないので、やっぱり思い切って手放そう!と固く心に誓いました。

私の場合、決意が鈍るのは罪悪感があるから。

なるべくその罪悪感を減らす方法を考えました。

処分というよりは”手放す=次の方にバトンを渡す”

そう考えることにしたのです。

私が実践している手放し方法は2つ。

友人に譲る

手放し候補の洋服をセレクトします。

友達を呼んで好きなものを持っていってもらう。

この時、着まわし方もレクチャーしました。

これが喜ばれます!!

そのあと、みんなその洋服を本当によく着てくれています。

私が持っていてクローゼットに眠らせておくよりも洋服にとっては幸せだな、と実感。

この時のポイントは「なるべく早めに手放すこと」

誰も古いものは欲しくありませんからね。

洋服ポストを利用する

友人にも引き取られなかった洋服たちは近所で月に一回開催されている洋服ポストに持ち込みます。

洋服ポストは、眠っている衣類を世の中の役に立てる仕組みです。みんなの洋服が集まることで、世の中がちょっといい方向に動いていく。そんな未来を目指しています。

私はこれを利用してから、手放すことの罪悪感が少し減りました。

詳しくはサイトを見ていただきたいのですが、古着の売り上げ金額が寄付されるシステムです。

私は運良く近所でやっているものを利用していますが、洋服ポストだけでなく自治体によっても寄付や再利用のシステムはあります。

持参しなくても送るだけなど手軽な方法も。

『洋服 寄付 東京』などでググってみてくださいね。

捨てるよりも少しでも何かに役立つならありがたいですよね。

買取サービス

次の方にバトンを渡す意味では「売る」というのもとても良い手法の一つ。

私はメルカリとブランディアで売ってみましたが、「もっと高く売れないかな」と変なところにエネルギーを使って疲れてしまいやめました。笑

面倒くさがりな私には向いてませんでしたが、楽しんでできる方は良いと思いますよ〜

ちなみに、売るという点で考え方も店舗もとても素敵な会社は「PASS THE BATON」

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ということで今回は私の手放し方についてお伝えしました。

ポイントは”罪悪感を減らすこと”

あなたはどんな方法が合っていますか?

ぜひ、いろいろ試してみてくださいね。

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長部愛

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