大人の女性は普段着こそ難しい

こんにちは。長部愛(おさべあい)です。

「フォーマルな席に着ていくお出かけ服は持ってる。

家着や近くのスーパーに着て行くレベルの服もある。

でも、お友達とちょっとおしゃれな食事に出かける時ってどうしたら良いの?

きちんとしすぎてるのも、頑張っておしゃれしてる感じも恥ずかしい。

かといってカジュアルすぎると家着みたいで恥ずかしい。

ちょうど中間くらいにちょっとおしゃれな普段着ってどうすれば良いの??」

ああ、わかる。わかります。

私は30代後半に入った途端に綿のTシャツが似合わなくなり、ちゃんとお化粧をしないと貧相に見えてしまって驚きました。笑

それなのに上品な格好をすると急に参観日のお母さんみたいな貫禄。

振れ幅が大きすぎて動揺しました。

あれ?程よい中間の普段着ってどうするの?と同じことを思いました。

私たちの日常生活というのはこの「中間」というシーンがおそらく一番多いですよね。

でも、そこで着る服が一番難しいだなんて・・・なんと残酷な現実。

ということで現在41歳の私が身をもって実験してきました。

頑張りすぎない、でもちょっとおしゃれな大人の普段着研究。

今回は夏バージョンをシェアしますね。

光沢やとろみのあるトップスを着る

これはどんな本にもよく書いてあると思いますが、ツヤが減ってきたお肌(悲)にはお洋服のツヤの力を借りましょう。

これだけでアクセサリーはなくともぐっとおしゃれ度が上がりますよ。

ボトムにデニムなどカジュアルな素材のものを合わせると、カジュアルになりすぎない大人のおしゃれ普段着になります。

そしてキレイめ素材のパンツやフレアスカートなどを合わせれば、きちんとしたお出かけ着になります。

かなり着まわせて使えるシーンが多いので、一枚は持っていたいですね。

洋服を減らしたい方こそ、持っていると良いアイテムです。

Tシャツを着る時はアクセサリーか帽子が必須

Tシャツが似合わなくなるとはいえ、暑い夏にはやっぱり着たくなりますよね。

そんな時は私は必ずイヤリングを付けます。

腕を出す時期なので太めのバングルもオススメです。

お好きな方はネックレスでも。

ツヤをこうしてアクセサリーで付け足してもらうのです。

そして帽子を被ります。

何度も書いていますが帽子は「おしゃれしてる風」に見せてくれますからね。

こんにちは。長部愛(おさべあい)です。 「できれば少ない服でおしゃれをしたいんだよね。」 そんな相談をよく受けま...

デザイン、カラーの力を借りる

特徴のあるデザインが入っているものや、カラーのものをどこか1点だけ取り入れましょう。

例えばトップスにそういったものを着るならボトムはカジュアルなデニムにする。

例えばボトムにそれを着るならトップスはシンプルなシャツにする。

豪華1点主義でシンプルなものと掛け合わせるとやり過ぎ感もなく、ちょっと差がつく普段着になりますね。

ここで気になる方は「似合うデザインや色がわからない」と言われますが、私の個人的な意見はこうです。

ご自分の好きなものを自信を持って着ましょう!

(ちゃんと試着はしてくださいね)

大人のおしゃれな普段着というのは「キレイめ」と「カジュアル」のMIXが基本

上下ともカジュアル⇨家着

上下ともキレイめ⇨参観日

こうならないように、簡単に上半身と下半身で分けてこんな風に考えてみると取り入れやすいかもしれません。

上がカジュアルなら下はキレイめ。

上がキレイめなら下はカジュアル。

大人の女性で、女っぽさと男らしさがいい具合に混じり合っている方ってとても魅力的に感じませんか?

お洋服もそれと同じじゃないかなと思うんです。

そもそもカジュアルなものって男性的で、キレイめなものは女性的。

どちらかの要素が一つだけよりもMIXしているとなんだか素敵に見える気がします。

人生の経験値が上がるほど、うむを言わせぬ貫禄が出てくる大人の私たち。

そりゃあ、若い頃のような服は似合うはずもありません。

当たり前です。

中身の方がはるかに人間として厚みが出ているのですから。

そのことを嘆くよりも、楽しんじゃった者勝ちです。

所詮は普段着。笑

ポイントだけを抑えたらあとは自分が快適で楽しくなれる好きな服を着ちゃいましょう。

おしゃれになりたいとは思っていても、それが人生の目的ではないはず。

私の目的は、おしゃれの先にある ”自分らしく楽しく生きること” 。

近所の鶏肉屋さんで焼き鳥の焼き上がり待ち。Tシャツだけど帽子のおかげでおしゃれに見えるなあと記念にパチリ。自己満足なこんな瞬間が楽しい。 それにしてもなんで肉屋に鏡?笑

長部愛 サービスメニュー

ファッションやクローゼット整理でお悩みの方

まずはファッションカウンセリングを受けてみませんか?

お申し込みはこちら

長部愛

毎日クローゼットを開けるのを楽しくなる人が一人でも増えれば良いなと思い活動しています。
プロフィールの詳細はこちら

シェアする

フォローする