これなら冷房もこわくない!冷えとりファッション

こんにちは。長部愛(おさべあい)です。

外の気温が上がれば上がるほど、電車内、オフィス、飲食店内は寒くなりますよね。

私はキンキンに冷えた室内が大の苦手。

同じ想いの女性は多いんじゃないでしょうか?

去年まで販売員だったので、職場が百貨店やショッピングモールでした。

一日を寒い店内で過ごし芯まで冷えきってしまい、頭痛いし常に具合が悪い状態だったんですよね。

カーディガンかストールが手放せない状態でした。

 下半身を温める

今年の夏はある方法で冷房の中でも快適に過ごしております。

もともと冷え性な私は去年末から実践しているのは”冷えとり健康法”

ざっくり言うと天然素材の靴下やレギンスの重ねばきで下半身を温めるという方法です。

マーマーマガジンを読んでいてずっと気になりつつも、販売員時代にはモコモコの重ね着は取り入れにくく諦めていました。

そして退職を期にじゃあやってみよう!と。

始めたのが冬だったのでぬくぬく温かくて気持ち良くてすぐにハマりました。

健康法としては一年中温めた方がいいとはいうものの、春になりだんだん温かくなってきてそれまでと同じ枚数を着ているとさすがに暑い。

靴下だけは履いてもレギンスはやめました。

夏になり暑くなると靴下も履きたくなくなってきます。

やっぱり裸足は気持ちいいですからね。

でも、冷房がきつくなってくるとどんどん体がつらくなってきました。

気持ちも憂鬱。

そこで冷えとりアイテムを復活。

春と同じくらい軽めに、シルクの薄いレギンスとシルクと綿の靴下重ねばき。

そうしたら、なんと気持ちいい〜〜〜〜!!

室内がどれだけ冷えててもブルっと寒気がしない。

ノースリーブか半袖のままで羽織り物がいらないんです。

これには驚きました。

しかも外を歩いている時も、肌に接しているのはシルクなので汗でベタベタせず気持ちがいいのです。

薄着をすれば涼しいってものでもないんですよね。

これは新発見でした。

男性も気持ちいい下半身温め術

夫も冷房が苦手で、一緒にカフェに行っても寒くて長居できないタイプ。

出かけるときには必ず上に羽織るものを持参していました。

外は暑いし室内は寒いしどうにかならないかな?!といつも困っていたので、シルクレギンスを履くことを勧めました。(夫も冬は必ず2枚履いてます)

最初は暑そうだから嫌だと言っていたけれど、私がニコニコ快適に過ごしているのを見て真似っこ。

一度でその快適さのトリコに。

今日は冷房のきつい室内で長居しそうだなというときには必ずデニムの下に履いて出かけるようになりましたよ。

冷えとり男子です。笑

自分の快適さにファッションを合わせる

冷えとりを実践するようになって、必然的に私のファッションは”冷えとりファッション”になりました。

下半身を重ね着するので、ゆったりしたワイドパンツかロングスカートが定番です。

もともと好きなアイテムなので気に入っています。

下半身のボリュームが重くなるので上半身は小さくするのがポイント。

寒くならないのでノースリーブくらいでちょうどいいですね。

去年まで着ていたタイトなパンツやスカート、膝丈のワンピースも好きなのでもちろんよく着ます。

でもたいてい足が冷えて靴下が恋しくなるので、次の日は冷えとりファッションに戻るという感じ。

自分のペースでゆる〜く取り入れてます。

夏の冷えとりファッション、今年始めたばかりなのでまだまだ研究中。

「ザ・自然派」な着こなしは私はちょっと苦手なので、少しシャープに自分好みのテイストの方に寄せながら実践できないものかと色々試してます。

これはこれで楽しい研究♬

インスタで日々の冷えとりファッションをアップしています

オフィススタイルにはあまり向かないかもしれないけれど、もし体が冷えるのが辛い方は下半身を温めてみることもオススメです。

靴下もレギンスも締め付けないものを選べば重ねていてもゆるゆるで気持ちいい。

仕事もはかどるかも。

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長部愛

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