こんにちは。おさべあいです。
長野県上田市での4名のお客様とのお買い物グループツアーの様子を連続でお送りしています。
①「心の鎧というか・・・ガードが外れました」服にはその力がある
②「女だもん揺れていい。ブレていい」この言葉が一番響きました
今日は3人目のSさんをご紹介します。
お会いした日はとっても鮮やかなブルーのお洋服をお召しになっていました。
おだやかで、みんなを包むような優しい眼差しの女性。
普段は言葉をご指導なさる立場でいらっしゃるそうで、ゆったりと丁寧で美しい話し方なのです。
優雅という第一印象でした。
Sさんに今後身につけるならどんなお洋服がいいですか?と質問すると「着るというよりも、纏うという感覚のものが良いな」とおっしゃいました。
ほお。これは新しい発想。
気持ちが良い素材で、ふわりと肌に馴染む感じかな・・・なんて想像をしていました。
その後、お店でSさんに似合いそうなものを探していると、パンと目に飛び込んできたのがマスタードカラーのニットと白いシャツ。
講座を新しく考えておられたので、私の中では新講座をやるときの衣裳というイメージです。
Sさんのご要望とはまったく違うんだけど。
「Sさん、これ着てみてもらえませんか?合わせてスカート履いてみましょう」

ええ!どう!?とハニかんでらっしゃる。可愛らしい!
ゆったりしたパンツをずっと履いてらしたので気づかなかったけど、足が白くて細くてきれい!そして、なんとお尻も小さい。
Sさん、スカートは履かないなんてもったいない!!
「お腹周りが気になって・・・」とおっしゃるその気持ちもよくわかります。
でもね、カバーすることに意識して大きなサイズやゆとりあるものを着ていると、実は細いところまでお肉があるように見えちゃうんです。
結局は全体的にモッサリ見えてしまうんです。
それってもったいないですよね?

首と手首をきれいに見せる着こなしを伝授中

グレーのような茶のようなきれいな色のブーツを合わせてちょっとカジュアルに。
どこでもサクサクと行動して、常に学びを深めていて、わたしたちのような若造とも分け隔てなく接してくださるオープンマインドなSさん。
その若々しいアクティブさと、持ち前の女性らしい柔らかさを同居させて表したかったんだよな。
Sさんのご要望とは違うご提案をしてしまったんだけど、「こんなSさんのお顔もありますよね」と見ていただきたかったんです。
見てもらうだけで良いやと思っていたらとても気に入ってくださいました。
後日、着用写真と嬉しい感想を寄せてくださいました。
あいちゃんの深い洞察力からうまれる、相手の方の内面を引き出すファッションセンスに感動してます。
女性性を大切に、様々な顔を見つけてしまうあいちゃんって、魔法使いだなぁって感じました。
あいちゃんセレクトの服で、キラキラと瞳が輝いて、自分と深く向き合う時間を楽しむ仲間を見て、感動しました。わたしも、自分の中のいろんな顔を見つけて楽しみます!
あいちゃんに引き出してもらった、スッキリしたわたし!
これまでは、見られることに緊張して、自分の表面をよそおう、仮面のような服選びをしていた気がします。
白いえりと袖口をキリッと立てて、首筋と手首を見せることで、ガードを外した自分になった気がします!
Sさん、とっても嬉しいです。
ずっと大事に覆ってきたお肌はとっても白くて美しくて華奢でしたね。
今からがオープンにしていくときですね。
お仕事にいくときの気持ちも変化したそうで嬉しいなぁ
ありがとうございます!
体型カバーは隠すだけじゃない。
体型カバー=隠す、というイメージがありますよね?
たしかにそれもひとつの方法。
でも多くの場合、隠しすぎてると思うんですよね。(個人的な意見です)
●サイズが合っているものを着ましょう
例えばお腹が気になるとします。
体のラインが出ないように1サイズ上のものを着ると、隠したいお腹まわりは楽になりますよね。
でも、肩や手の長さはご自分のサイズに合ってないものを着ることになります。
極端にわかりやすくいうと、身長が小さい男の子に「もうすぐ大きくなるから」と大きめの制服を着せる。あの感じです。
あきらかに洋服に着られてる。
そしてちょっとだらしない感じ。
それを防ぐためにも、安心だからと大きすぎるサイズを着るのは控えましょう。
トップスであれば肩幅でちゃんと合わせること。
*今年はオーバーサイズのデザインが多いので判断は難しいのですが、お店の人にジャストサイズを聞いてみてください
●細い部分をきれいに見せる
首・手首・足首を見せる。
華奢な部分を見せるという意味でも、肌見せの量を増やす意味でもこれがやはり王道で、簡単に垢抜けて見えるコツです。
「でも冬は寒いから出せない!」という方はもちろん無理して出さなくていいですよ。
ただ、考えてみてください。
冬って室内は暖房で暑いくらいじゃないですか?
わたしは外では完全防備しても、室内では首や手首は出すようにしています。
今回のSさんもそのイメージで、シャツは第2ボタンまで開けて首回りを広く開けるようにしました。
手首もシャツを折り返して手首がちらりと見えるくらいにしています。
見せるところと隠す部分のメリハリが大切です!

●シャツの鋭角さで体の丸みを分断する
Sさんのように穏やかでソフトでま〜るい感じの方(抽象的ですいません)で、お顔のパーツや体型も丸みを帯びている方って、尖ったところが無いんですよね。
これはわたしが勝手に感じてることなんですが。
だから、身につけるもので尖った要素・シャープさを付け加えるといいんですよね。
Sさんの場合はそれを「シャツ」というアイテムで取り入れました。
しかもパリッとした白の綿シャツ。
色も素材感もパリっとシャープ。
その要素を取り入れることで、ソフトな面だけでなくSさんの中のシャープさが表現されて、見た目もスッキリとします。
全体的に丸みがある方はどこかにシャープさを取り入れてみると良いと思いますよ。
●美しい部分は見せる!
隠すことよりも、いかに自分の美しい部分をきれいに見せるか。
他人の目線を美しい方にずらせばいいんです。
そしたら隠さなくても良くなるから。
これを研究したいですね。
なかなか自分ではわからないし、近しい人も結構辛口。
そんな方は第3者に聞くのが一番。
知りたい方はぜひご相談してくださいね。
「自分の表面をよそおう、仮面のような服選びをしていた気がします」隠すよりもきれいに出すことが素敵になる方法
お客様の声, お買い物同行
こんにちは。おさべあいです。
長野県上田市での4名のお客様とのお買い物グループツアーの様子を連続でお送りしています。
①「心の鎧というか・・・ガードが外れました」服にはその力がある
②「女だもん揺れていい。ブレていい」この言葉が一番響きました
今日は3人目のSさんをご紹介します。
お会いした日はとっても鮮やかなブルーのお洋服をお召しになっていました。
おだやかで、みんなを包むような優しい眼差しの女性。
普段は言葉をご指導なさる立場でいらっしゃるそうで、ゆったりと丁寧で美しい話し方なのです。
優雅という第一印象でした。
Sさんに今後身につけるならどんなお洋服がいいですか?と質問すると「着るというよりも、纏うという感覚のものが良いな」とおっしゃいました。
ほお。これは新しい発想。
気持ちが良い素材で、ふわりと肌に馴染む感じかな・・・なんて想像をしていました。
その後、お店でSさんに似合いそうなものを探していると、パンと目に飛び込んできたのがマスタードカラーのニットと白いシャツ。
講座を新しく考えておられたので、私の中では新講座をやるときの衣裳というイメージです。
Sさんのご要望とはまったく違うんだけど。
「Sさん、これ着てみてもらえませんか?合わせてスカート履いてみましょう」
ええ!どう!?とハニかんでらっしゃる。可愛らしい!
ゆったりしたパンツをずっと履いてらしたので気づかなかったけど、足が白くて細くてきれい!そして、なんとお尻も小さい。
Sさん、スカートは履かないなんてもったいない!!
「お腹周りが気になって・・・」とおっしゃるその気持ちもよくわかります。
でもね、カバーすることに意識して大きなサイズやゆとりあるものを着ていると、実は細いところまでお肉があるように見えちゃうんです。
結局は全体的にモッサリ見えてしまうんです。
それってもったいないですよね?
首と手首をきれいに見せる着こなしを伝授中
グレーのような茶のようなきれいな色のブーツを合わせてちょっとカジュアルに。
どこでもサクサクと行動して、常に学びを深めていて、わたしたちのような若造とも分け隔てなく接してくださるオープンマインドなSさん。
その若々しいアクティブさと、持ち前の女性らしい柔らかさを同居させて表したかったんだよな。
Sさんのご要望とは違うご提案をしてしまったんだけど、「こんなSさんのお顔もありますよね」と見ていただきたかったんです。
見てもらうだけで良いやと思っていたらとても気に入ってくださいました。
後日、着用写真と嬉しい感想を寄せてくださいました。
Sさん、とっても嬉しいです。
ずっと大事に覆ってきたお肌はとっても白くて美しくて華奢でしたね。
今からがオープンにしていくときですね。
お仕事にいくときの気持ちも変化したそうで嬉しいなぁ
ありがとうございます!
目次
体型カバーは隠すだけじゃない。
体型カバー=隠す、というイメージがありますよね?
たしかにそれもひとつの方法。
でも多くの場合、隠しすぎてると思うんですよね。(個人的な意見です)
●サイズが合っているものを着ましょう
例えばお腹が気になるとします。
体のラインが出ないように1サイズ上のものを着ると、隠したいお腹まわりは楽になりますよね。
でも、肩や手の長さはご自分のサイズに合ってないものを着ることになります。
極端にわかりやすくいうと、身長が小さい男の子に「もうすぐ大きくなるから」と大きめの制服を着せる。あの感じです。
あきらかに洋服に着られてる。
そしてちょっとだらしない感じ。
それを防ぐためにも、安心だからと大きすぎるサイズを着るのは控えましょう。
トップスであれば肩幅でちゃんと合わせること。
*今年はオーバーサイズのデザインが多いので判断は難しいのですが、お店の人にジャストサイズを聞いてみてください
●細い部分をきれいに見せる
首・手首・足首を見せる。
華奢な部分を見せるという意味でも、肌見せの量を増やす意味でもこれがやはり王道で、簡単に垢抜けて見えるコツです。
「でも冬は寒いから出せない!」という方はもちろん無理して出さなくていいですよ。
ただ、考えてみてください。
冬って室内は暖房で暑いくらいじゃないですか?
わたしは外では完全防備しても、室内では首や手首は出すようにしています。
今回のSさんもそのイメージで、シャツは第2ボタンまで開けて首回りを広く開けるようにしました。
手首もシャツを折り返して手首がちらりと見えるくらいにしています。
見せるところと隠す部分のメリハリが大切です!
●シャツの鋭角さで体の丸みを分断する
Sさんのように穏やかでソフトでま〜るい感じの方(抽象的ですいません)で、お顔のパーツや体型も丸みを帯びている方って、尖ったところが無いんですよね。
これはわたしが勝手に感じてることなんですが。
だから、身につけるもので尖った要素・シャープさを付け加えるといいんですよね。
Sさんの場合はそれを「シャツ」というアイテムで取り入れました。
しかもパリッとした白の綿シャツ。
色も素材感もパリっとシャープ。
その要素を取り入れることで、ソフトな面だけでなくSさんの中のシャープさが表現されて、見た目もスッキリとします。
全体的に丸みがある方はどこかにシャープさを取り入れてみると良いと思いますよ。
●美しい部分は見せる!
隠すことよりも、いかに自分の美しい部分をきれいに見せるか。
他人の目線を美しい方にずらせばいいんです。
そしたら隠さなくても良くなるから。
これを研究したいですね。
なかなか自分ではわからないし、近しい人も結構辛口。
そんな方は第3者に聞くのが一番。
知りたい方はぜひご相談してくださいね。