こんにちは。おさべあいです。
長野でのグループお買い物ツアーに行ってきましたので、その模様を連続でお送りしております。
前回のMさんの様子はこちらの記事をどうぞ
「心の鎧というか・・・ガードが外れました」服にはその力がある
お二人目にご紹介するのは今回の長野ツアーの仕掛け人ちっきーこと宮野智亜紀さんです。
ちっきーとは、魔法の質問という講座を通して知り合いました。
その後はFacebookでお互いの活動を知っているくらいで、実はそんなにちゃんと話したことは無かったんです。
日頃のわたしの発信を見てくれていて、ちっきーから「愛ちゃんに会いたい!ぜひ長野でお買い物ツアーをやって欲しい!」とお声がけをいただきました。
ありがたいですね、本当に。
ちっきーはどういう人かというと、東京から長野県に移住して、いまは東御市でご家族で農園アグロノームを営んでいらっしゃいます。
Facebookを見ているとよく東京のセミナーとかにも来ているしとても活動的で、ショートカットなのもあり元気でやりたいことに一直線なイメージがしてました。
4人の子育てをしながらですよ!パワフル!
それが話してみると、とても落ち着いていて物腰が柔らかくて「元気・明るい」と勝手に決めつけていたイメージと違うんだなと思ったんです。
さらに今回は泊りがけだったのでじっくり話してみると、なんとも繊細で女性らしい迷いや揺らぎを感じたんですよね。
でも、印象的なのは瞳の力強さ。
目力というよりも、わたしの中では瞳の力という感じ。
迷ったり揺らぐ気持ちを話していても、瞳の奥はどっしりとしているというか地に足ついてるというか。
それがなんとも印象的な女性だったんです。
ばりばりお母さん業と農園業をこなしながら、学びも深めているちっきー。
「ブレないこと」を目指してるようだったけど、それはなんだか聞いていても違和感でした。
ブレてもいいし、揺れていいんじゃないかな?
揺らぎとロックな魂の融合
力強さをわたしは勝手に「ロックな感じ」とお伝えすることがあります。
なんとなくわかりやすいから。
(ロックの正しい意味はわかりませんが、雰囲気ですので悪しからず)
女性は本来揺らぐもの。
揺らぐことと力強さ。
一見相反するこの要素を女性は同時に持ち合わせていると思うんです。
とくに大人世代は。
だから、そのどちらも外見に取り入れるとなんだかしっくりくるんですよね。
それが見事にマッチしたちっきーのコーディネートがこちら。

試着室から出て来てすぐにニコリ。さすが。
いいですね〜
実は、このコーディネートはちっきーが選びました。
わたしは何もしてないんですー(すみませんっ)
お店に入ってこれを見てすぐに気になったんですって。
いつもならそう思っても着られないそうなんですが、今日はみんなも一緒だし着ちゃえ着ちゃえ!と勢いがついたとか。
とても似合っていたのでわたしは微調整を。
髪型のバランスや、ブルゾンの着こなし方、足元はスニーカーにしようね、など。

髪の毛は片方を耳にかけようね

真ん中は、次にご紹介するおそのさん。
お腹とお尻周りが気になるといっていたけど、この素材と形のワンピースだとほどよくフィットしているのにむしろ痩せて見えました。
高めのウエスト位置と、お尻周りが広がりすぎないデザインなのがよかったですね。
ワンピースはデニムと重ねばきしたり、パーカーやニットを上に羽織ると普段着にもつかえるもの。
ブルゾンもコートの下に着たりできるし、ちょっと東京行く時やランチのお出かけには欠かせないので持ってると便利なもの。
着まわし方もすべてお伝えしました。
ちっきー、選ぶの上手だなぁ!
「クローゼットの中にときめくものが全然ない」と言っていたけど、こうして気にいる&使えるものが増えるとワクワクしますよね。
本革と合皮。やっぱり本革がいいの?
ちっきーが最初に着たのは本革のブルゾン。
「ちょっと予算オーバーだな」と店員さんに伝えると、合皮のお手頃なものを提案してくれました。(店員さんに相談すると解決が早いのでかならず聞きましょうね)
10分の1くらいの値段!驚
もちろん本革の方がカッコイイ。でも合皮もなかなかお手頃なわりに見栄えが良かった。
「でもせっかくなら本革の方がいいんだよね?」とちっきーが呟きました。
ここでわたしはちっきーに質問しました。
「洋服のお手入れは好き?」
すると、ちっきーは「あんまり好きじゃない。マメじゃないし・・・」と返答。
「じゃあ、合皮の方が今はいいかもね。」とアドバイスしました。
本革は湿気でカビたりクリーニングも高価。
それに対して合皮は何をやっても丈夫。
4人のお子様がいて、ワンちゃんもいるお家。
ちっきーの忙しい生活環境やご本人の性格を考慮して、今は合皮の方がマッチすると思いました。
長く着られるとかモノの良し悪しはさまざまですが、わたしの考えとしては”その人の性質に合うものを持つ”ことが優先だと思うんです。
『良いものだから』『長く着られるから』と自分の性質に合わないものを持つと、ただ負担が大きくなるだけだったりします。
手入れがちゃんとできない自分を責めて無駄な自己嫌悪に陥ったり。
それなら、お手頃でお手入れの楽なものからはじめてみて、お子さんが手を離れたりよゆうができたときに「やっぱり良いものが欲しい」と思ったら改めてこだわって選ぶというのも良いんじゃないかな。
誰かの正解ではなく、あくまでもご自分にとっての正解を優先しましょう。
女だもん揺れていい。ブレていい
ちっきーがとても素敵な感想をFacebookに投稿してくださいました。
最後にそちらをご紹介したいと思います。
「女だもん揺れていい。ぶれていい。」
これが私には凄く響いた!
芯を持つべきだと思っていたし、ぶれてはいけないと思っていた。
だから、芯の定まらない自分に焦り、ぶれる自分を責めていた。
こ~んなしなやかな考えの女友達と一緒にいて、固い価値観ぶっ壊してくれたら、もっと力を抜いて女を楽しめるな~。と思ったよ。
そうやって目覚めたみんなとのお買い物、メチャクチャ楽しかった😆💛
制限しないで楽しむのって大事~。
そうそう!
楽しもう!
たかが洋服、されど洋服。
楽しんだもの勝ちです!
素敵な言葉にしてもらえてとっても光栄です。
ちっきー、この場を作ってくれてありがとう!
「女だもん揺れていい。ブレていい」この言葉が一番響きました
お客様の声, お買い物同行
こんにちは。おさべあいです。
長野でのグループお買い物ツアーに行ってきましたので、その模様を連続でお送りしております。
前回のMさんの様子はこちらの記事をどうぞ
「心の鎧というか・・・ガードが外れました」服にはその力がある
お二人目にご紹介するのは今回の長野ツアーの仕掛け人ちっきーこと宮野智亜紀さんです。
ちっきーとは、魔法の質問という講座を通して知り合いました。
その後はFacebookでお互いの活動を知っているくらいで、実はそんなにちゃんと話したことは無かったんです。
日頃のわたしの発信を見てくれていて、ちっきーから「愛ちゃんに会いたい!ぜひ長野でお買い物ツアーをやって欲しい!」とお声がけをいただきました。
ありがたいですね、本当に。
ちっきーはどういう人かというと、東京から長野県に移住して、いまは東御市でご家族で農園アグロノームを営んでいらっしゃいます。
Facebookを見ているとよく東京のセミナーとかにも来ているしとても活動的で、ショートカットなのもあり元気でやりたいことに一直線なイメージがしてました。
4人の子育てをしながらですよ!パワフル!
それが話してみると、とても落ち着いていて物腰が柔らかくて「元気・明るい」と勝手に決めつけていたイメージと違うんだなと思ったんです。
さらに今回は泊りがけだったのでじっくり話してみると、なんとも繊細で女性らしい迷いや揺らぎを感じたんですよね。
でも、印象的なのは瞳の力強さ。
目力というよりも、わたしの中では瞳の力という感じ。
迷ったり揺らぐ気持ちを話していても、瞳の奥はどっしりとしているというか地に足ついてるというか。
それがなんとも印象的な女性だったんです。
ばりばりお母さん業と農園業をこなしながら、学びも深めているちっきー。
「ブレないこと」を目指してるようだったけど、それはなんだか聞いていても違和感でした。
ブレてもいいし、揺れていいんじゃないかな?
目次
揺らぎとロックな魂の融合
力強さをわたしは勝手に「ロックな感じ」とお伝えすることがあります。
なんとなくわかりやすいから。
(ロックの正しい意味はわかりませんが、雰囲気ですので悪しからず)
女性は本来揺らぐもの。
揺らぐことと力強さ。
一見相反するこの要素を女性は同時に持ち合わせていると思うんです。
とくに大人世代は。
だから、そのどちらも外見に取り入れるとなんだかしっくりくるんですよね。
それが見事にマッチしたちっきーのコーディネートがこちら。
試着室から出て来てすぐにニコリ。さすが。
いいですね〜
実は、このコーディネートはちっきーが選びました。
わたしは何もしてないんですー(すみませんっ)
お店に入ってこれを見てすぐに気になったんですって。
いつもならそう思っても着られないそうなんですが、今日はみんなも一緒だし着ちゃえ着ちゃえ!と勢いがついたとか。
とても似合っていたのでわたしは微調整を。
髪型のバランスや、ブルゾンの着こなし方、足元はスニーカーにしようね、など。
髪の毛は片方を耳にかけようね
真ん中は、次にご紹介するおそのさん。
お腹とお尻周りが気になるといっていたけど、この素材と形のワンピースだとほどよくフィットしているのにむしろ痩せて見えました。
高めのウエスト位置と、お尻周りが広がりすぎないデザインなのがよかったですね。
ワンピースはデニムと重ねばきしたり、パーカーやニットを上に羽織ると普段着にもつかえるもの。
ブルゾンもコートの下に着たりできるし、ちょっと東京行く時やランチのお出かけには欠かせないので持ってると便利なもの。
着まわし方もすべてお伝えしました。
ちっきー、選ぶの上手だなぁ!
「クローゼットの中にときめくものが全然ない」と言っていたけど、こうして気にいる&使えるものが増えるとワクワクしますよね。
本革と合皮。やっぱり本革がいいの?
ちっきーが最初に着たのは本革のブルゾン。
「ちょっと予算オーバーだな」と店員さんに伝えると、合皮のお手頃なものを提案してくれました。(店員さんに相談すると解決が早いのでかならず聞きましょうね)
10分の1くらいの値段!驚
もちろん本革の方がカッコイイ。でも合皮もなかなかお手頃なわりに見栄えが良かった。
「でもせっかくなら本革の方がいいんだよね?」とちっきーが呟きました。
ここでわたしはちっきーに質問しました。
「洋服のお手入れは好き?」
すると、ちっきーは「あんまり好きじゃない。マメじゃないし・・・」と返答。
「じゃあ、合皮の方が今はいいかもね。」とアドバイスしました。
本革は湿気でカビたりクリーニングも高価。
それに対して合皮は何をやっても丈夫。
4人のお子様がいて、ワンちゃんもいるお家。
ちっきーの忙しい生活環境やご本人の性格を考慮して、今は合皮の方がマッチすると思いました。
長く着られるとかモノの良し悪しはさまざまですが、わたしの考えとしては”その人の性質に合うものを持つ”ことが優先だと思うんです。
『良いものだから』『長く着られるから』と自分の性質に合わないものを持つと、ただ負担が大きくなるだけだったりします。
手入れがちゃんとできない自分を責めて無駄な自己嫌悪に陥ったり。
それなら、お手頃でお手入れの楽なものからはじめてみて、お子さんが手を離れたりよゆうができたときに「やっぱり良いものが欲しい」と思ったら改めてこだわって選ぶというのも良いんじゃないかな。
誰かの正解ではなく、あくまでもご自分にとっての正解を優先しましょう。
女だもん揺れていい。ブレていい
ちっきーがとても素敵な感想をFacebookに投稿してくださいました。
最後にそちらをご紹介したいと思います。
そうそう!
楽しもう!
たかが洋服、されど洋服。
楽しんだもの勝ちです!
素敵な言葉にしてもらえてとっても光栄です。
ちっきー、この場を作ってくれてありがとう!