「心の鎧というか・・・ガードが外れました」服にはその力がある

こんにちは。おさべあいです。

先日、長野県に行ってきました。

なんと地元の方も「今日は寒いよ」と言うほど冷え込んでいましたが、そのキンとした空気がむしろ神聖に感じて気持ちがよかったです。

広い空、紅葉、綺麗な川、澄んだ空気。

たまには場所を変えるのもいいですよね。

今回は友人のに招致していただき、初めての場所で初めましての方々とのお買い物グループツアーだったんです。

場所は上田アリオ

事前にネットではどんなショップが入っているのかはわかっていましたので、目星は付けておりました。

実はみなさまとは前日同じ宿に泊まり、夜中までふか〜い話をしていたので初めての方でもその方の背景や想いをじっくりと観察させていただいてました。

話を聴いているとその方の人生や家族のこと、小さな頃のことを知ることができますよね。

想像も膨らみます。

いつも事前ヒアリングのときもそういった話をじっくり聞くんです。

今現在の話だけでなく、今までのこと、そしてこれからのこと。

それらを合わせて今のその方に必要なお洋服を選びたいといつも思ってるんですよね。

今回はありがたいことにお酒を飲みながら時間も気にせずみなさんのお話が聞けたので、しっかりと4名様分のイメージができあがりましたよ。

お一人ずつポイントがあるので、それぞれご紹介していきますね。

ポイントは柔らかい素材のロングスカート

可愛らしいお顔のMさん

お堅いお仕事をしてらっしゃって、しっかり者で頑張り屋さん。

休みの日くらいもう少し緩んでもいいんじゃないかな?というわたしの余計なお世話でおもいっきりかわいいコーディネートを提案しました。

とはいえ大人なのでしっとりとした素材のロングスカートで大人度もプラスしました。

翌日、ディスニーランドに行くとおっしゃっていたのでそんなイメージで。

おお!かわいい!とみんな一斉に写真を撮ります。

着たこともないようなタイプの服にご本人は照れ笑い

さあ、ここから微調整していきますよ。

服は着るだけではおしゃれにはなりません。

着こなしてバランスをとったり、髪型やメイクで味付けをしていくのです。

ええ、ベレー帽!?ムリムリムリ〜と言ってる図

三つ編みいいんじゃない?と思って編んでます。笑

甘くなりすぎないようにレザーブルゾンで引き締めましょう。

やりたい放題されて放心状態のMさん

普段のお買い物はネットか、仕事服を無駄なく買うのみで、あまり店員さんと話したりすることもないというMさん。

仕事の日もお休みの日も服装はほとんど変えないということでした。

「今回もみんなの着替えるところを見るだけでいいです」なんて最初はおっしゃってたんです。

なので一番先に着替えさせちゃいました(笑)

試着室を出てくるのもためらうほどだったけど、5分も経ったら「なんか見慣れてきた〜!」と言って笑顔に。

そのあとに自撮りしてました。(こういう姿、うれしい〜〜〜)

下半身にコンプレックスがあっていつも同じようなボトムスを選んでいたということだったので、今回は新しいアイテムでもその辺のコンプレックスが気にならないようなスカートをセレクトしました。

とってもお似合いだったなぁ。

次の日、ディスニー行ってきました報告をいただきました。

その際に嬉しい感想が添えられてました。

いっぱいお話できてうれしかったです!
愛ちゃんの本質の部分をズバっと的確に突くその洞察力がすごい!と改めてファンになりました。
新しい服で気持ちが軽かったです。
最初上着脱ぐ時は何だか見られてる(似合わねーみたいな視線で)気がしておどおどしてましたが、ま、いっか。って思えてからは軽かったです。
なんか鎧というか…心のガードが一つ外せた感じです

わぁ、Mさんありがとうございます!

うんうん。いいですね〜

心のガードが外せたのって大きいな。

外見を変えるって意外と簡単にそういうことできちゃうんですよね。

恥ずかしくてもエイっと着ていくMさんの勇気が素晴らしいな〜!

女性はこういうそわそわしたり、恥じらう時間もたまにはいいですよね。

頬が紅潮して可愛らしくなる。

普段、キリリとお仕事している方こそ、休日は180度違う自分になってみるのもオススメです。

洋服の力をすこし借りてちょっとばかりおっちょこちょいな自分も出せるかもしれません。

子供ぽくならない可愛らしさとは

女性ですから、いくつになっても可愛らしさはちょっとは欲しいもの。

でも若作りは嫌なんですよね。

大人はどうやって可愛らしさを取り入れるべきか。

そのポイントは

男アイテムと合わせる

”男アイテム”とは男性が主に着用するものを勝手にわたしがそう呼んでます。

今回の場合だと、レザーブルゾンやスニーカーがそれにあたります。

白ニットとテロテロ素材のスカートでは甘すぎるところに、男アイテムをプラスすると甘さが中和されるんです。

甘辛ミックスですね。

全身を女性らしいアイテムで固めるとやりすぎ感、頑張ってる感が出るので、さりげなく可愛らしさを取り入れたい時は、『どこかに男アイテム』を合言葉にコーディネートを考えてみてくださいね。

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長部愛

毎日クローゼットを開けるのを楽しくなる人が一人でも増えれば良いなと思い活動しています。
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